生物学生の日記

せいぶつぶつぶつ

無理を通して道理を蹴っ飛ばしたい

後輩

先日、後輩が研究室にやってきました。

これまで、何人もの後輩を部活等で指導してきたので、それなりに、教育には自信があります。

張り切って、指導を試みたのですが、その中で、我が研究室の問題点がいくつも見えてきたように思います。

 

実家に帰る用事があって、僕が初めて後輩の指導をしたのは、後輩がやってきてから三日目でした。それまでの間に研究室のルールを教えていたものと思っていた僕は、面食らいました。例えば、初歩的な実験操作や、どこに何があるのか等の我が研究室内での常識と呼ばれるものを全く知らなかったのです。

え、いままで何してたんスか?って感じで、先輩に聞いてみたら、しゃべってもないと、返事が返ってきました。コミュ障か。

結局、全部僕が教えています。

 

やってきた後輩もなかなか香ばしいやつでした。

まず、返事をしない。そして言ったことをやらない。けっして不真面目ではないのですが、要領がとても悪い子でした。まだ研究室に不慣れで、できないことはもちろんあるので、急かしてはいないのですが、せめて、自分が使ったものの後片付けくらいはやろうよ、、

 

なかなか、大変になりそうですが、結果を出してもらわないと困るので指導を頑張りたいと思っています。