生物学生の日記

研究職を目指す生物系修士学生の日記

後輩

やばいです

人生で初めて、理解できない人間と遭遇した

こんな人間の指導をするのは精神的にやばめ

やっと卒論が終わってウキウキしてたのに、さっそく憂鬱です

もうすぐ、殴る蹴るといった暴力に訴えるかもしれない

いらいらがまっくす

つか、指導をひとりにぶん投げってどうよ

むりなんですが

今日も、研究室に来てからすでに14時間が経過しているんですが

そのうち4時間は指導のための時間で、本当だったら、お家でごろごろしてたんですが

まじで、

あああああああああああああ

指導

後輩の指導を行っております。

一年前は、右も左もわからなかったけど、一年頑張った成果が出ているのかなとかんじますね。

ただ、指導していると、なんでそんなことするの?と思ってしまい、ついつい注意してしまう場面があります。

新人に高いレベルを求めすぎているのかなと感じました。

新人の指導にあたって、アメムチを多用しようと努力していますが、加減が難しい。

厳しいとダメになる子もいるし、逆に、甘いと怠ける子もいます。

とにかく、早く一人で実験できるようになってほしいなと思う毎日です。

後輩

先日、後輩が研究室にやってきました。

これまで、何人もの後輩を部活等で指導してきたので、それなりに、教育には自信があります。

張り切って、指導を試みたのですが、その中で、我が研究室の問題点がいくつも見えてきたように思います。

 

実家に帰る用事があって、僕が初めて後輩の指導をしたのは、後輩がやってきてから三日目でした。それまでの間に研究室のルールを教えていたものと思っていた僕は、面食らいました。例えば、初歩的な実験操作や、どこに何があるのか等の我が研究室内での常識と呼ばれるものを全く知らなかったのです。

え、いままで何してたんスか?って感じで、先輩に聞いてみたら、しゃべってもないと、返事が返ってきました。コミュ障か。

結局、全部僕が教えています。

 

やってきた後輩もなかなか香ばしいやつでした。

まず、返事をしない。そして言ったことをやらない。けっして不真面目ではないのですが、要領がとても悪い子でした。まだ研究室に不慣れで、できないことはもちろんあるので、急かしてはいないのですが、せめて、自分が使ったものの後片付けくらいはやろうよ、、

 

なかなか、大変になりそうですが、結果を出してもらわないと困るので指導を頑張りたいと思っています。

オワタ

やっと、卒論が終わりました。

解放されました。

嬉しすぎて、やばい。わーい。

 

今日、研究室でまったりしていたところ、教授に、新ラボメンの指導を頼まれました。

知り合いの後輩に聞いた所、そいつ、やばいらしいです。

教授、逃げてもいいですか?

やっと卒論終わったのに!

学会の抄録も書いて、出し終わったのに!

 

今、研究室で、その子にやってもらうことをリストアップしてます。

つか僕がきたときはそんなことしてもらってないから、しなくてもいいんじゃないか説。

 

最低限教えて、あとは聞かれたら教えてあげようかな。

 

頑張れおれ\ヘーイ/

疲れは酒で流し込め!\ヘーイ/