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生物学生の日記

研究職を目指す生物系修士学生の日記

オワタ

やっと、卒論が終わりました。

解放されました。

嬉しすぎて、やばい。わーい。

 

今日、研究室でまったりしていたところ、教授に、新ラボメンの指導を頼まれました。

知り合いの後輩に聞いた所、そいつ、やばいらしいです。

教授、逃げてもいいですか?

やっと卒論終わったのに!

学会の抄録も書いて、出し終わったのに!

 

今、研究室で、その子にやってもらうことをリストアップしてます。

つか僕がきたときはそんなことしてもらってないから、しなくてもいいんじゃないか説。

 

最低限教えて、あとは聞かれたら教えてあげようかな。

 

頑張れおれ\ヘーイ/

疲れは酒で流し込め!\ヘーイ/

 

君は何が得意なフレンズなの?

僕はアニメを見るのが得意なフレンズなんだ!

生物学生のための、LaTexテンプレート

こんばんわ。

疲れました。何もかも。腹減った。

まだ、卒論終わってないんですが、少しの間、ヤツから逃げるために、LaTexのテンプレートを貼りにきました。

それでは、以下が、僕が一生懸命作ったのに、使われなかったテンプレです。

\documentclass[a4j,12pt,onecolumn]{jsarticle}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage[top=25mm,bottom=25mm,left=25mm,right=25mm]{geometry}
%\usepackage[utf8]{inputenc}
%\usepackage{overcite}
%引用番号を上付きにできる。これだけだと、数字だけしか出ない

\newcommand{\beginsupplement}{%
	\setcounter{table}{0}
	\renewcommand{\tablename}{}
	\renewcommand{\thetable}{補足表\arabic{table}}%
	\setcounter{figure}{0}
	\renewcommand{\figurename}{}
	\renewcommand{\thefigure}{補足図\arabic{figure}}%
     }
\newcommand{\beginappend}{%
        \setcounter{table}{0}
	\renewcommand{\tablename}{}
	\renewcommand{\thetable}{付録表\arabic{table}}%
	\setcounter{figure}{0}
	\renewcommand{\figurename}{}
	\renewcommand{\thefigure}{付録図\arabic{figure}}%
     }
%\beginsupplementでそれ以降’補足’がつく
%\beginappendでそれ以降’付録’がつく
%正直、もっといいやり方があるはず急いでたので許してクレメンス

\makeatletter
\DeclareRobustCommand\cite{\unskip
  \@ifnextchar [{\@tempswatrue\@citex}{\@tempswafalse\@citex[]}}
 \def\@cite#1#2{$^{\hbox{\scriptsize{#1\if@tempswa , #2\fi})}}$}
%引用を上付き文字にする
\def\@thesis{} %卒業論文とか、修士論文とか
\def\department#1#2#3{\def\@department{#1 \par \vspace{5mm} #2 \par #3}}
\def\prof#1{\def\@prof{指導教官  #1 教授}} %指導教官
\def\@maketitle{
\begin{center}

{\Large \@date\par}% 提出年月日部分
{\huge \@thesis \par} %卒業論文と記載される部分
\vspace{20mm}
{\LARGE\bf \@title \par}% 論文のタイトル部分
\vspace{20mm}
{\Large \@department \par}% 所属部分
\vspace{30mm}
{\Large \@author \par}% 氏名 
\vspace{20mm}
{\Large \@prof} %指導教官
\end{center}
\par\vskip 1.5em
}
\makeatother

\date{}
\title{}
\department{}			%一行目
{}				%二行目
{}				%三行目
\author{}
\thanks{}	%メアドでも入れとけ
\prof{}
%なお、表紙をいじりたい時は、makealetterからmakeatotherの間をいじってやればおk
%あと、\defはもともとtexにあるコマンドを問答無用で書き換えるので、注意
%怖かったら、\newcommandとか、\renewcommandを使うべし

\begin{document}
\maketitle
\thispagestyle{empty}
\clearpage
\tableofcontents 
%全部\includeで入れてるけど、\inputでもおk
%それぞれの独立したtexファイルをそのままコンパイルする方法もある
%ググれ

\include{section/summary/graduate_summary_ver2}
%要旨
\include{section/introduction/graduate_introduction_ver3}
%イントロダクション
\include{section/materialmethod/graduate_materialmethod}
%マテメソ
\include{section/result/graduate_result}
%結果
\include{section/discussion/graduate_discussion}
%考察
\include{section/appropriate/graduate_appropriate}
%謝辞

\bibliographystyle{pnas2009}
%junsrtにすると引用順に並ぶ
%jbactでタイトルなし
%pnas2009無難?
%cell引用したやつがつく。これでもいいかもね
\bibliography{}
%参考文献。メンデレーからbibファイルを作って、tex側でコンパイル、
%pbibtexしたのちコンパイル
%endnoteは知らん。ググれ

\include{section/table/graduate_table}
%表
\include{section/figure/graduate_figure}
%図

\beginsupplement
%ここから図、表には補足、と付く
\include{section/figure/graduate_figures}

\appendix
\beginappend
%ここから図、表には付録、と付く
\include{section/append/graduate_append}

\end{document}

それでは、よいLaTexライフを。。。