生物学生の日記

せいぶつぶつ

無理を通して道理を蹴っ飛ばしたい



ツイッター

インフルエンサーの定義はフォロワーの数だろう

フォロワーを増やすにはどうすれば良いか考えてみた

やはり,存在を認知してもらうのがもっとも大事だろう

現在のフォロワー以外に自分の存在を知ってもらう方法はいくつかあるが,一番良いのは「自分のツイートがリツイートされること」ではないかと思う

となれば,現在のフォロワーがリツイートしそうなツイートをすることが重要なのではないか?(簡単にできたら苦労しないが)

また,別の方法として「いいね」によるツイートの拡散も挙げられる

この方法はフォロワーのフォロワーのTLにツイートが残らないというデメリットがあるが,「リツイート」よりも「いいね」の方が精神的ハードルが低いというメリットがある

実際に,いいねが押されたツイートはインプレッションが高くなっている

 

いくつか試してみて効果があるか検証してみたい

俺たちの戦いはこれからだっ!!

うわっ...

博士の社会的地位,低すぎ...?

 

この間の週末はホムセン箱を取り付けるために地元に帰っていた

地元に帰るといろんな知り合いに会うが,年々自分の社会的地位が下がっていくのを実感する

特に,すでに就職した友人と酒を飲みに行くと「お前は金無いんやから出さんでいい」みたいなことを言われる

 

だれかお金ぷりーず

 

後輩が大学にこない

鬱か?

 

最近ずっとM1の子が来てないらしい

僕もたまに何もかも放り出したくなるくらい精神的に落ち込むので,ものすごい気持ちは分かる

連絡してみたので結果待ち

ホムセン箱

今年の夏はキャンツー(キャンプツーリング)に行こうと計画している

そこで,バイク(GSR250)にホムセン箱を取り付けてみた

 

f:id:filaaas216:20180620104003j:plain

 

結構簡単にできてしまい,しかも安いと言うのが魅力

参考

www.corocoma.com

 

ただ,周りからはピザ配達のバイクみたいとバカにされている

もうちょいカッコよくしたい

 

諸々の装備(テント,シュラフ,焚き火台,マット,バーナー,椅子,机)を入れてみて,入らんかったものはリュックで背負おうと思っていたが,ここで問題発生

なんと,箱が邪魔でリュックが背負えない

箱にネットでもつけて積載してみようと計画中

研究室用ホームページ作製 #2

めっちゃカッコよくなってきた

もう少ししたら研究内容の原稿がくるので,1ヶ月以内にはリリースしたい

だけど,javascriptで実装したアニメーションがよくカクつく

cssで動かした方がいいのかな

睡眠

大学に入ってから,夜寝れず,結果朝起きれないという繰り返しをしてきた.

そこで,有名な睡眠導入法を実践してみたので記載

  1. シャッフル睡眠法
    これは結構有名らしくて,やってみたが効果はあまりなかった
  2. カウントダウン睡眠法
    これが効果的面だった.方法も単純で,100からゆっくりカウントダウンしていくだけ.しかし,100だと眠らずに0まで数え終わってしまうので僕は1000からカウントダウンしている.大体850くらいで夢の世界へ飛ばされる.

不眠症気味の人には是非試して欲しいです.これでもだめなら薬飲めばいいんじゃないかな?(適当)

フルダイブ技術

フルダイブ型のゲームをプレイしてみたい.

 

大学からの自分の進路は全てアニメに影響されている.

元々,素粒子に興味があり理学部を選んだが,「シュタゲのクリスかっけぇ」と,「SAOのようなゲームをやってみたい」=>「まだできないのか」=>「どうやったらできるんだろう」という思いから神経科学の道に進んだ.

 

フルダイブについては以下を参照してどうぞ(SAO見てこい)

tarepan.hatenablog.com

 

いざ神経科学の研究に従事してみて改めて考えてみると,いずれできるんじゃないかとは思う.

まず,フルダイブ技術の開発に関していえば,

  1. 仮想世界内における感覚情報を現実世界へ提示
  2. 現実世界からの運動情報を仮想空間へ提示
  3. 現実世界での運動情報の遮断

これらさえクリアすれば実現する.そのため,攻殻機動隊における電脳のような,まだ研究のまな板に乗り始めたばかりの”意識”を扱うより問題よりは簡単であると考える.

 

例えば,映画『ready player one』においては,HMD (Head Mount Display)を装着し,さらに特殊なスーツを着用することで仮想世界の感覚情報を現実世界の体に伝達していた.運動情報を取り出す手法についてはBMI (Brain Machine Interface)を用いることである程度解決できると思う.

問題は3だ.上述した映画やSAOを見たことがある人なら想像できると思うが,仮想世界でモンスターや他プレーヤーと戦っている時に,現実世界で自分の体が動いていたら普通に事故る.研究段階ではすでに光遺伝学 (optogenetics)と呼ばれる技術が存在し,光でマウスやゼブラフィッシュ,ショウジョウバエ,線虫等の生物の神経活動を人工的に制御できる.例えばArch-Tと呼ばれるタンパク質を脊髄運動ニューロンで発現させて,首の後ろから光ファイバーをブッ刺して,570 nmの波長の光を脊髄運動ニューロンに照射し続ければ,首から下は動かなくなるだろう(多分).しかし,この技術を用いるためには外来性のタンパク質をコードした遺伝子をターゲットとなる生物に入れなければならない (謂わゆるトランスジェニック生物).ヒトに対してこのような処理をすることは法律的・倫理的に不可能だし,まず嫌だ.

 

ではどのようにして運動情報を遮断するのか?

絶対条件は非侵襲的な手法による神経細胞の活動制御だと考える.例えば,外部に装着したデバイスから局所的な電場・磁場を与えることで神経活動を抑えることができれば,リンクスタートするたびに電極やら光ファイバーやらを刺さなくてすむ.

さらに最近,理研から近赤外光を用いた非侵襲的な光遺伝学的手法も報告されており,順調に研究は進んでいるだろう.

 

まだまだ問題はたくさんあるが,早くプレイするために頑張って研究しよう.

 

 

 

※間違っている部分があるかもしれません.鵜呑みにしないでください.

報連相

自分の中で報連相の重要性は高くしておこうと意識している.

だが,報告についてのフィードバックが帰ってこない場合がある.(送ったメールが帰ってこない)

ものすごい徒労感を感じる.

 

学会終了

発生学会が終わり,明日から日常に戻る

が,macbookの充電器を東京に忘れたため,pcの電源が切れそう(残り38%

明後日のミーティング資料,どうしようか...